陽吉建設 写真1

お仕事柄、沢山の工務店やハウスメーカーをご存知の施主様。陽吉建設に決めた要因は?

一番の決め手は人柄ですね。
「こういう感じに出来るか?」「ここはあんな風に」…と、注文住宅はお願い事の連続です。だから、物事を言い易い関係性を築けるような会社にお願いするのは必須条件でした。
建築関係の仕事をしていて、陽吉建設さんからは発注を頂く側なのですが、スタッフの人柄や社長の義理人情に厚い所は以前から知っていました。その為、家を建てようと決めてから陽吉建設さん以外は検討さえしませんでした。
同業者だから分かるのですが、出来ないわけではないけど面倒くさい事ってありますよね。そのようなお願い事も嫌な顔一つせず、快く受けてくれました。

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はじめての家づくりで不安だった事は?

建物以外で必要になってくる諸経費などの費用についてですね。
もちろん事前に説明して頂いていましたが、それでも新築1年目はドキドキしていました(笑)
費用の面で言うと、予算内で理想の家を建てることが出来るのかという不安要素もありましたが、陽吉建設さんは予算をプラスするのではなく、限られた範囲内で出来る最高のパフォーマンスを一緒に考えてくれました。

注文住宅だからこそ出来た事は?

注文住宅は費用をかける所、抑える所を自由に選択出来ます。
例えば床は無垢材にこだわったのですが、自然素材なだけあって安くはありません。だから塗装を自分達でやる事で予算を抑えました。
素材もピンキリなので、その選択を自由にできるのは注文住宅の魅力です。
ただ、塗装代を削って予算を抑えることが出来たのは、注文住宅だからというよりは、陽吉建設さんだから融通が利いたのもあります(笑)

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家づくりでこだわった所は?

土地柄、外に洗濯物を気軽に干す事が出来ない為、室内干しが出来る部屋をつくりました。それに伴い、洗濯室から近くするなど家事導線も工夫しています。
素材については、見学会に参加し、実際に陽吉建設さんで建てられた家を参考に良い所取りをして選びました。
当初キッチンの床はリビングと同じ無垢材にしようと考えていましたが、メンテナンスや経年劣化など将来を見据えてフロアタイルに変更しました。 こうした、長く使うことを視野にいれた素材の選び方は、見学会に行ってとても参考になりました。
リアルな意見も聞けるので、家を建てる前に見学会に行くのがオススメです!

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家づくりの中で「さすが、プロだな!」と感心した所はありますか?

以前使っていたものを再利用して、オリジナルのキッチン収納棚を造作してもらいました。
キッチン回りの家電やごみ箱もピッタリ収納出来て、流石でした。
生活感が出やすいキッチンがスッキリと収まって、雑貨が活きています♪

陽吉建設さんとの家づくりは、子ども達や家族の写真をこんな風に飾りたい…というインテリアの話からスタートしました。
壁に飾る絵画は位置から照明までこだわるなど、陽吉建設さんならではのインテリアの提案が沢山ありました。
だから、打合せが本当に楽しかったですね!

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これから家づくりをする方へアドバイスがあれば、お願いします。

水回りの設備は消耗品なので、いつか故障します。それを踏まえてオーソドックスに、将来性のある形にする事をオススメします。
自転車置き場や倉庫の計画も、最初から立てておくとベストです!
我が家は玄関・リビングを出来るだけ広めに設計しました。とても快適で大成功です♪

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